『アバターもえくぼ』  No.64

ども、紫乃女です(・−・)y-.。o○
ところで、アバターってどうしたらいいんですかね?(爆)

お友達がブログとやらをなさっていらっしゃるのですが、
そこに設置してある彼女のアバターが、恐ろしいことに彼女と瓜二つなのですよ!
いやもう、そのアバターを頼りに指名手配かけたら
優秀なる日本警察の皆さんならば、3日以内に彼女自身を逮捕できそうなほどに!

こんなにも本人そっくりに作成できるのだとは知らなかったあたし。
うらやましくてたまりません!o(><;)(;><)o
さっそく友人に教えを乞い、自分のアバターとやらを作成してみることにいたしました。


・・・ちっともそっくりにならないんですけど?(・−・)y-.。o○


そもそも髪型で同じのがない。
しかも色が違う。
あたしは垂れ目なのに(本人は気にしているので指摘しないで下さい)つり目になる。
もうアバターに自分の顔を合わせたほうが早いくらいです!(-"-)
本末転倒もはなはだしい!

んじゃもう開き直って似せれるとこだけ似せてやれと、
悪戦苦闘の末、作成が完了したのですが、
こっからはどうすりゃいいんでしょう?(爆)
これは何に使うものなのですか???

だって。 ブログ開設するったって、すでにあたしにはこのサイトがあるわけですし。
これ以上サイト増やしたって更新してゆく自信ないですし(・−・)y-.。o○
しかもよくよく見てみたらYahooのやつだしさ!
巨大掲示板の一種があるとこじゃないか!物騒な!o(><;)(;><)o
どうしてこうあたしは後先を考えないんだろう!

ま、それがあたしの持ち味ですので、
しょうがないっちゃーしょうがないですな!(⌒▽⌒) ←開き直り


んじゃまぁまずはお知らせから。
『裏銀30枚』を一時閉鎖します。
理由は、パスワードを発行していないはずの方のアクセスがあったことと、
(お友達にパス聞きましたね?ずるっこはだめだめ♪ (⌒▽⌒)ノ)
近々今使用しているPCを買い替えますので、バックアップ失敗時の保険として
護符や呪文のファイルをいったんサーバにUPしようと思っているからです。
ついでに危険度低そうな(つまり視認しても影響がない)護符などは
裏銀に整理しておこうかなとも思いましたので(・−・)
整理できたら現裏銀メンバーさんの中で希望者の方には
新たにパスを発行する予定です。


次に。 超有名サイト『僕の見た秩序』さんとしか大手サイトさんとは
相互リンクしていないはずの この「銀30枚」ですが、
最近アクセス数が異様にUPしております。
まぁアクセス数自体はどうでもいいんですよ、実害ないしね(・−・)y-.。o○

しかしそれに伴い、このあたしを驚愕させる(または開いた口を
塞がらなくさせる)
メールも増加の一歩を辿っております。

ちょっとこのサイトさんをご覧下さい。
お友達に教えてもらったサイトさんなのですが、
ここの「本当にあった依頼」というコーナーは、涙なくして読めませんぞ!o(><;)(;><)o


いやもー、正直な感想を述べさせて頂きますと、
どこでもそうなんだなぁ・・・という感じです。
あたしは占い師だけでなく術師なんぞもやっちゃってますので(てかそっちが本業)
舞い込むメールの中には、「とにかくこっちの世界に一度戻ってきて下さい!
話はそれからです!o(><;)(;><)o」と あたしを涙ぐませるようなシロモノが
多いのも事実です。

掲載許可取ってからでないと他人さんからのメールは紹介しないのが
あたしの流儀ですので、ここでご紹介出来ないのが残念でなりませんが、
掲載許可を取るメールを送ることさえためらわれてしまうような、
そんなメールも来るんですよ、いやー、コワイコワイ(^^;
大多数の方のメールはまともなもんなんですが、
たまにモニターに緑茶を吹きかけてしまうような、
煙草のフィルターのほうに火をつけてしまうような、
そんな破壊度満点のメールも来るわけで。

お願いですから、お友達に見せるのをためらわれるような内容のメールは
(正しく言い換えるならば、見せられたお友達の脳みそが白くなるような
内容のメールは)
紫乃女にも送らないで下さい。あたしだってやや人間ですので。
よろしくお願い申し上げますm(__)m


ふう ( ^‐^)_且~~
カタックルシイ話が続きましたな。失敬失敬。
では、ここらでBBSでご質問がありました キャンドルのことに関して
少しお話をしましょう(⌒▽⌒)ノ

魔術というものにおいては、西洋東洋問わず、
蝋燭を使用することが多いのですが、 それは何故だとお思いになりますか?

手引書にそう書いてあるから・・・では不十分なんですよ(・−・)b
それだと「週刊誌にこう書いてあったから」と、ゴシップ記事を鵜呑みにする
低俗なヤカラと大差ありません。何故そうなのかということを自分なりに考察してこそ、
術に対する意気込みも変わってくるというものです。

ちょっと考えてもみて下さい。
現代のあなた方は蝋燭をお使いになりますか?
そんなの、お誕生日のバースデーケーキくらいにしか使わないでしょう?
だって現代にはもっともっと明るい電気の照明がたくさんありますからね!(⌒▽⌒)ノ

ではその電気の照明はなんのためでしょう?
蝋燭の光では照らしきれないものを明るく照らすためですよね?

じゃあ、照らしたものを視るのはあなたのどの器官ですか?


そう。ですよね?


ちょっと複雑な話になりますが、まぁがんばって(・−・)/

目の網膜の細胞には2種類あるんですよ。
暗い場所で活躍するのが桿体細胞(ロッド細胞)、
明るいところで活躍するのが錘体細胞(コーン細胞)です。

暗いところで大活躍の桿体細胞さんには色彩を感じる力がありません。
しかし光を捉える力は高く、暗所でのわずかな灯りにも反応します。
逆に明るいところなら任せとけ!な錘体細胞さんは、光の波長に敏感です。
錘体細胞さんには3種類あって、それぞれがの色に特に強く反応します。
だから、信号機はこの3種類の色で構成されているんですけどね(⌒▽⌒)

普段あたし達は、この2種類の網膜細胞さん達をうまく使い分けて
モノを視ているわけなんですよ。だから例えば明るい場所から急に暗い場所へ
移動した時なんか、一瞬うまくモノを見ることが出来ないでしょう?
それはね、いきなり暗い場所に移動されちゃったので、
錘体細胞さん(明るいとこ専用)が 大慌てて桿体細胞さん(暗いとこ専用)
バトンタッチしている最中なのですよ♪
バトンタッチが無事終了すれば、自然と目が周囲に慣れて、
それなりに視ることが出来るようになるはずです。
逆もまたしかり。 暗い場所からいきなり明るい場所へと移動すれば、
一瞬眩しくて何も見ることが出来ないはず。
わずかな光に反応することが大得意の桿体細胞さんでは、
そんな大量の光はさばき切れないからなんですよね。
裏で大急ぎで錘体細胞さんとバトンタッチしているというわけなんですよ(⌒▽⌒)
(本当の動きはもっと複雑です。虹彩の中の平滑筋の働きなんかは
 この際省略させて下さい。本題とは関係ないので)


この2つの細胞達のおかげで、あたし達人間は日々様々なものを色鮮やかに
(または詳細に)視ることが出来ております。
そして現在の人間の暮らしは、この「目」におおいに頼っていると言っても
過言ではないでしょう。 あたし達の脳が得るデータの大部分は、
目からのものであることが多い
はず。 だからこそ、両眼の視力を完全に失った際の
保険金の額は、 死亡時の保険金の額と同額なんですよ。
(これを高度障害保険金と言います)
イヤな言い方ではありますが、視力を完全に失うということは、
現代の生活において、死亡するのと同じくらい辛いことだという証明にもなるでしょう。
それくらい、今のあたし達は「目」と、その目から入る「データ」に頼った生活を
している
ということなんです。


では話を戻しますよ?


「召喚なんて日常茶飯事さ♪BABYヽ(´-`)ノ」などという、
スレた呪術師ではない ごくごく一般的な方々が、最初に術をやろうとなさる場合、
きっと部屋の照明を暗くしようとなさるでしょう。
蝋燭の灯りだけを頼りに 電気の照明は消してしまわれるかもしれませんね。

ちょっと想像してみて下さい。
普段は真夜中でも電気の照明によって煌々と明るいはずの部屋の中は
今では蝋燭の乏しい光が灯るのみ。
蝋燭の周りだけがぼんやりと明るく、後は真っ暗です。

こうなっては、明るいとこ専用の錘体細胞さんではお手上げです。
暗いとこ専用の桿体細胞さんがいそいそとお手伝いに出動します。
桿体細胞さんは色彩感覚がない代わりに、光を追い求める力は強いのですから、
あなたはイヤでも蝋燭の灯りを意識しないわけにはいきません。

しかし蝋燭の乏しい光では、あなたの目に入るデータはわずかなものです。
普段目からの膨大なデータ量に慣れているあなたの脳味噌は、
これを「異常事態」だと判断します。
何か普段とは違う環境に、自分自身は置かれているのではないだろうかと。


もしかすると、今自分は危険な状態にあるのではないかと。


さぁ大変です!
あなたという意識を司っている「顕在意識」さんは、この状況を打破する為に
眠っているもう一つの意識、「潜在意識」さんに応援を要請します。
今は使わないからタンスの奥底にしまいこんではいるけれど、
過去得たものの中でこの状況を改善するために
何か使えるものがあるんじゃなかろうかと、脳味噌の中をあちこち
ひっくり返してみるわけです。

視覚からのデータが十二分に得られないというのは、
それくらいオオゴトなことなんですよ?(・−・)
だって、例えば明るいお昼にあなたが道を歩いていて、道の横の植え込みから、
コンビニの白いビニール袋がいきなり目の前に飛んできたとしますよ?
あなたは一瞬びくっとなさるでしょうが、それがビニール袋だと認識してしまえば
もうなんでもないでしょう? 

では次に、街灯もなにもない真っ暗な細道を夜歩いている時に
同じことが起こったと考えてみて下さい。
あなたは一瞬目の前を横切ったその白いモノの正体すら分からず、
「もしかしてお化け!?」と、おおいに驚かれるかもしれません。
根拠のない不安に駆られ、家路を急がれることウケアイです。


どうして?
明るかろうが暗かろうが、同じ現象でしょう?
あなたの目の前に現れたのは同じモノでしょう?
どうして明るかったら平気で、暗かったら怖いの?


・・・視覚からのデータ量が違うからでしょう?
この2つの状態での相違点は、視覚からのデータ量、ただそれだけですよね?
そして、そのデータ量の違いは、明るさによってもたらされていますよね?


だからこそ、術を行う際に、蝋燭の照明のみに頼ることが多いんですよ。
蝋燭だけでなく、術に使う全ての「小道具」にはそれなりの意味があるんです。
普段と違う光の量、普段と違う視覚からのデータ量、普段嗅ぎなれない香の香り、
普段聞きなれない呪文の音、普段見慣れない護符の模様・・・
これら全てがあなたの五感を多いに刺激し、顕在意識と潜在意識の回路を繋ぎ、
脳の「眠れる領域」から奇跡を偶発させるに相応しいだけの力を引きずり出す
原動力と なるのです。あなたを「タダの人間」から「魔術師」に引き上げる
(または貶める)、その力の源となるものなんですよ。

だからこそ、「慣れちゃったら蝋燭や香は無くても出来る」と言ってるわけです。
自分で意識的に顕在意識と潜在意識の回路を繋ぐことが出来るのならば、
蝋燭や香はなくても大丈夫なことになるのでね。
もっと言うなら護符もいらん。ソロモン王の大いなる鍵の護符(惑星護符)
だろうが、ソロモン王の小さき鍵の紋章(召喚用の精霊の紋章)だろうが、
どんなに丁寧に紙に書こうとも、どんなに上等な素材に彫ろうとも、
目を瞑って頭の中でその模様をありありと思い浮かべることが出来ないならば、
あんまり意味はありません
よ(・−・)y-.。o○

蝋燭のわずかな灯りの元、紙を見ながらたどたどしく読み上げる呪文よりは、
血を吐くような己の言葉のほうがよほど強いのと同じです。
紙に綺麗に印刷された紋章を後生大事に使用するよりは、
自分の脳内にありありとその紋様を浮かび上がらせる努力をすべきです。
だって、それらの護符はその模様を公開されているでしょう?
何のために公開してあるんですか。絵柄がはっきりとした形で伝承されていると
いうことは、その模様にこそ意味があるということに他ならないでしょう?

蝋燭のわずかな灯りの元、目をすがめながらその模様を見つめるくらいなら、
いっそ目を閉じて、自分の脳内に燃え上がるようにその紋章を再現したほうが
よほど強いとお思いになりませんか?

ソロモン王の小さき鍵、通称ゲーティアのほうの紋章は、
あたしも数えるほどしか脳内再現は出来ません(^^;
でもひとつだけなら、いつでも強烈に思い浮かべられますよ。
そしてあたしにとって、そいつこそが最強な相棒です。


「自分の護符魔術はどうもうまくいかない」とお嘆きの方がいらっしゃいましたら、
一度その模様を脳内再現できるまで覚えてみて下さい。
目の前に白い紙(黒でもOK)を出されたら、そこに意思の力で模様を
浮かび上がらせることが出来るほどに。
そこまで行って、初めて「術」なんだとあたしは思いますよ。
そういうもんじゃないんでしょうかねぇ(・−・)y-.。o○


だからといって、あたしが薔薇のシッポサイトさんの依頼で描いた護符を
視ようとはなさらないように!o(><;)(;><)o
あれは模様を公開してないでしょう!?
だから視ないで使うものなの!
すでに視た方からの被害報告も届いてますので、
良い子の皆さんは 視ないようになさって下さいね!んもー!o(><;)(;><)o


はぁはぁ(-"-) なんだか長文になってしまいましたな。
では今回はこの辺でオヒラキにいたしましょう。



・・・てか、アバターどうしよ(爆)



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shiromuku(e3)DIARY version 1.20